2011年8月5日金曜日

小名浜から・8月4日

聖テモテ教会から自動車で10分ほどのところにある仮設住宅へ視察に行きました。小高い丘に200戸ほどのプレハブ住宅が建っています。半分以上、入居されています。入居されている方にお話を伺いました。避難所から移りホッとしている。それでも音漏れなどプライバシーが守りにくい。街から離れており不便。一人暮らしのお年寄りもたくさんおられる、等々。阪神淡路大震災の時には、仮設住宅での孤立化、そして、最も痛ましい結果である孤独死が大きな問題になりました。そのようなことを繰り返さないために、私たちに何ができるだろうかと考えました。